病は気○から

「病は気象から」
昔から病気になりやすいさは気のもちようで重くも軽くもなると「病は気から」といさめられてきた。
ところが最近は「病は気象から」と読みかえることもできるらしい。
天気予報や病気の予防技術が進歩し、日々の気象条件の違いによって病気の
発症のしやすさにさが出ることがわかってきた。

このような記事が日経新聞 07年1月21日10面健康の記事にのっていました。

なるほど。そのとおりだろうと思います。

とくに面白いのが広島県医師会が2006年12月から地元の新聞や
県民向けホームページ。
一風変わった健康予報」を載せている。
「県北部では、心筋梗塞に注意しましょう。県南部では脳卒中に注意です」
その日の気象条件をもとに心筋梗塞や心不全、脳卒中の発症のしやすさ
を「警戒」「注意」「普通(危険小)」の三段階で示す。
発案者の松村誠・常任理事は「救急車で運ばれる患者とその日の天気
に意外な共通点があったことがきっかけ」という。

今後このような天気予報?が気候変動に伴い、増えそうだなと思います・・

参考書籍 「気象病ー天候が健康を脅かす」
村山 貢司著 日本放送出版協会


参考URL バイオウェザーサービス
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by mizueAUS | 2007-01-25 20:31
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